到着 『Ms-R部』 リンゴの国! vol.1

 花丸祝! 全国大会出場 ~徳島県1位のプライドを胸に~

 

・弘前の悲劇

 徳島県立阿南光高等学校ロボット部で初めての全国大会参加です。いろいろと準備してきたつもりでしたが、全国大会の雰囲気は県大会と比べものにはならにぐらい張り詰めたものでした。

 ロボット開梱作業からミス(先生の責任です)を連発させた『Ms-R部』はロボットメンテナンスや調整にいたる作業を後手後手に回る結果になり、大会当日の朝までメンテナンスと調整に追われ、調整不足のまま試合に臨んだ結果、頼みの自立型ロボットはスタートできない状態になり、リトライを余儀なくされる。

 これを3年次生は、素晴らしいリカバリーで乗り越え自立型ロボットはスタート、最初の「ふじ」を取りジュース出荷台に出荷する。その後自立型ロボットのタイヤが外れゲームセット!実力の1割も発揮できずにタイムアップになりました。

 部員は落ち込んでいましたが、よく戦ったと感じました。たった3分間のなかで、初めてのトラブルを解決し、スタートさせたことはみんなの成長を意味しています。3年次生には「ありがとう」と「お疲れ様」の言葉を送り、1・2年次生には来年があります。前を向いて進化しよう!

 

・全国大会の上位に残る学校には、女の子が活躍していた。ロボットは男女関係なく、「ものづくりが好き」で「やる気」があれば、初心者でも全国大会で戦えると感じた。

・全国大会の上位校が作る自立型ロボットは、落ちている物体を認識するだけでなく、人も認識して移動していた。高校生は「ルンバ」を作ることができると感じた。

・『Ms-R部』は自立型ロボットの調整ができて、練習時の奇跡が起きていたら全国大会30番ぐらいの順位だったことが嬉しかった。自分たちは頑張れば、全国大会で戦える(上位に入る)ロボットを作ることができると感じた。(自信を持てた)

 以上のことを確信に変えるには、ものづくりに興味がある人に「入部してもらいたい!」と強く思いました。興味がある中学生のみなさん、私たちと日本一にチャレンジしませんか?入学・入部を待っています!