2023年5月10日 21時04分
[Web管理者]
高大連携事業
物理応用と理数探究の授業では、新野キャンパスにある徳島大学イノベーションセンターに移動して高大連携授業を実施しています。今回の講師先生は徳島大学理工学部准教授の山中健二先生です。(生物資源学部の先生も担当してくれます。)
5月8日、10日はエナメル線をコイルにした手作りモーターを作成しました。電気・磁気の知識をフル活用して、ノーヒントで取り組みました。1~2mのエナメル線をみなさん自由に巻いていますね。うまく回るかな?


今後の予定は自作モーターを搭載した模型を特設コースで走らせてタイムを競います。
コイルの巻き数やエナメル線の太さによってどのような特徴をもったモーターになるのか調べていきます。
3学期には研究発表が実施されます。
高大連携
徳島大学
理工学部
山中准教授
空飛ぶ車
教育活動
〇書道部
文部科学省後援毛筆書写技能検定試験成績優秀者表彰 3年 濱田 怜奈
〇ライフル射撃部
令和4年度徳島県藍青賞
第42回全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会 女子個人エアライフル6位 3年 今田 碧月
〇硬式野球部
徳島県高等学校野球春季大会 優勝
第35回阿南・那賀大会 優勝
〇剣道部
第48回徳島県剣道連盟会長杯争奪高校剣道大会 男子団体2位
女子団体3位
部活動
学校行事
5月1日(月)5月の全校朝会を行いました。
校長先生からは、「機械化によってなくなった職業と新しくできた職業」についてのお話があり、「コミニュケーションが必要な場面は人が行うしかない。様々なことに積極的に挑戦することで、コミュニケーション能力を磨いていってほしい」というメッセージに、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。


学校行事
4月10日令和5年度新任式・始業式・入学式が行われました。
新任式では26名の先生方の紹介がありました。
始業式では,笠原校長先生から在校生に向けて,「気持ちを新たに新年度も頑張っていってください」という訓示がありました。
入学式では笠原校長先生から新入生に「将来の夢を描き,それを叶えるための目標を立て,日々努力をする」「いろいろなことに興味・関心を持ち,積極的に挑戦する」「時間を大切にし,有効に活用する」(一部抜粋)という本校で成長するために心がけてほしいことの式辞がありました。
新入生はこれから始まる高校生活への期待を胸に聞いていました。
始業式
入学式
2023年4月9日 21時09分
[電気情報システム科]
教育活動
令和4年度 電気情報システム科 第1回課題研究発表会 表彰


特別賞を発表します。努力賞は、「マイコンカー製作班」です。ユーモア賞は、「スピーカー製作班」です。
令和4年度の課題研究発表会では、全ての班が個性豊かな素晴らしい発表をして、全ての人を楽しませました。サブタイトルにある「楽しいを発表で」を実現させた3年次生はスクールポリシーを身に付けた素晴らしい成人に成長したのだと感じました。

電気
2023年4月8日 21時15分
[電気情報システム科]
教育活動
★電気てらせプロジェクト班発表概要★

電気てらせプロジェクト班は、「電気」、「情報」の未来を照らすプロジェクトです。令和4年度は自分たちが身に付けた知識・技術を生かして、地域の子どもたちに「電気」の楽しさを知ってもらうことを目的としています。

出前授業は3段構成になっています。「電気」は世界で必ず必要なエネルギーであることを知ってもらい、電気工事接続体験を通して、「電気」の楽しさを理解し、阿南光高等学校電気情報システム科の魅力を説明します。

電気工事接続体験は実際の家で使用されている接続なので、中学生も大変興味を持ってくれました。電気情報システム科の紹介は、徳島県の県立学校では阿南光高等学校でしか取り組んでいないことを紹介しました。

電気情報システム科の実習には、ものづくり学習にあたる「3Dプリンタ実習」や「AI実習」と言った最先端技術を取り入れた学習ができることを説明しました。また、キーホルダ製作を通し改良を重ねることで、よりよいものづくりをする力が身に付きました。
この課題研究を通して「スクール・ポリシー」の実現が果たせました。

この課題研究では、「電気」の理解が進み、本当に楽しいものであることと「やりがい」が何かを知りました。そして、アクシデントが起きても班員と協力することで乗り越えることができる対応力が身に付いたと思います。この取り組みは自身の能力UPと協働することの大切さを体験できるものです。そして、地域貢献や地球の未来を考え取り組む内容に本当に「やりがい」を感じました。
この体験をしたい人は是非、阿南光高等学校電気情報システム科への入学を考えてみてはどうですか?私たちはあなたたちの入学を待っています!!
最後に考察として、アンケート結果や中学生のコメントから、「電気」の楽しさを広めることができたと思います。令和5年度に向けては、「情報」の楽しさを広めることと出前授業の進化を後輩に託します。
これで、電気てらせプロジェクト班の発表概要紹介を終わります。
電気情報システム科
2023年4月8日 21時11分
[電気情報システム科]
教育活動
★電気てらせプロジェクト★
~ 令和4年度 出前授業編まとめ ~
令和4年度の出前授業は4つの中学校に行きました。
①阿南市立阿南中学校

阿南中学校では、初めての出前授業で授業をさせていただきました。中学生のみなさんはしっかり聞いてくれて、アンケートも高評価をいただき、嬉しかったです。
②阿南市立阿南第一中学校

阿南第一中学校では、1時間の出前授業で早口の説明になっていましたが、中学生はしっかり聞いてくれました。そして、アンケートから、苦手だった子が、「楽しかった」と書いてくれていたことがメンバー全員とても嬉しかったです。
③阿南市立椿町中学校

椿町中学校では、少人数での出前授業で伝えやすかったです。その結果がアンケート集計結果にも出ていました。また、アンケートのコメントにプログラミングをしてみたかったとあり、情報系の出前授業も必要だと感じました。
④阿南市立福井中学校

福井中学校では、「電気をつけることに興味を持った」などの感想をいただき、ありがとうございました。
令和4年度の出前授業は、本校の生徒にとって経験を重ねることで成長することにつながると実感いたしました。御協力いただいた関係者の方々ありがとうございました。
電気情報システム科
2023年4月4日 21時17分
[電気情報システム科]
教育活動
★電力の実習★

★工業技術基礎(ライントレーサの製作)★

3学期の工業技術基礎では、「ものづくり学習」のライントレーサの製作をしています。「電気回路」で学習した電子部品が登場し、「これ聞いたことある!」、「これ知ってる!」などなどいろいろな言葉が飛び交っていました!
そして、電子部品と基板のはんだ付けです。はんだ付けの手順をよく聞いて、美しいはんだ付けができるようになりましょう。みなさんなら必ずできるようになります。

はんだ付けも上手になっています。美しくできると達成感がありますね。はんだ付けが終わると、ギヤーボックスの組み付けです。プリントを見ながら楽しそうに組み付けていました。次はライントレーサのホイールとタイヤの組み付けです。ホイールは3年次生が3D-CAD、3Dプリンタ実習で製作したホイールを使用しています。実習で学習したものを使用する、再利用の取組です。1年次生も「ものづくり学習」を通して主体的に考え設計し、ものづくりができる技術者に成長しましょう。

ライントレーサが完成したら、プログラムを入力して動作を確認します。プログラムで動作させるためにセンサの調整が大切になってきます。ラインを読み取る調整ができたかな?
1年次では、「工業情報数理」でコンピュータの基礎とC言語プログラミングを学習しています。その知識を使ったプログラムの入力です。ここで初めて実際に動作するプログラムを体験します。学んだことを生かせる学習形態です。

プログラムの入力が完了したら、ライントレーサの試走会です。初めはコースで走らせる生徒が少なかったですが、だんだん増えてきました。自動で車が動くことに感動して、楽しそうに走らせていました。興味を持った生徒の中には、「コースを作りたい!」、「もっと速く走らせたい!」、「いろいろな動作をさせたい!」と言った意見が出ていました。このライントレーサは「実習」や「課題研究」でも使用(再利用)します。その「思い」を大切に今後の学習に取り組んでください。3年次生になるまでに知識・技術を身に付け、「思い」を「現実」に変えましょう。そのために授業があり「学ぶ」のです!
阿南光高等学校は「ものづくりを重視した教育」も行っています。これは、学習を生きたかたちで学べる教育です。「ものづくり」の楽しさは体験すると分かります。ぜひ体験してみてください!
電気情報システム科
2023年3月31日 21時22分
[電気情報システム科]
教育活動
★ピンボール製作班発表概要★

ピンボール台は『木材加工機』、『3Dプリンタ』、『制御基板製作』、『制御プログラミング』と情報系の要素満載の製作です。

「はじめに」からジョークを交えた始まりで、会場を柔らかい雰囲気にしていました。また、3DーCADから3Dプリンタを使用し、実習の知識・技術を生かして「小さい3Dプリンタ」から徳島県立学校最大級の「大きい3Dプリンタ」の2機を使用して部品製作しました。

3Dプリンタを使った製作部品の説明です。よく考えて構成した部品を紹介していました。特に上部バンパーは面白い構造で、聞く人を楽しませていました。

フリッパーの構造は、試行錯誤の部品であることがよくわかりました。この部品ができるまでにいろいろな苦労があったことを笑いに変えて説明するあたりは班員の個性を感じる発表でした。

プリント基板設計では、電子技術・電子回路・製図の知識をいかして取り組み工業技術基礎や実習で培ったはんだ付けの技術が生かされたLED基板製作だと感じました。産業教育展の展示では、いろいろな人に楽しんでもらえて嬉しかったと話してくれました。このような製作ができるのも阿南光高等学校電気情報システム科の「ものづくり学習」があるからです。これは、ものづくりを重視した教育の成果で、「ものづくり」をして完成したときの達成感を得たい人はぜひ入学を考えてください。本校でしかできないことがあります!
今後の課題では、背景の絵を追加、ガードの延長、バンパーのボール検知板の揺れ防止、アイテムを増やす、ニックネーム機能、料金システムの導入といた追加機能を挙げていました。本当に楽しく考えて製作していたのだと分かる内容でした。
これで、ピンボール製作班の発表概要紹介を終わります。
電気情報システム科