トピックス
令和8年度 徳島県総体の壮行会が行われました!
2026年5月15日 09時00分 [特別活動課]みなさん、こんにちは。
本年度も、徳島県総合体育大会がいよいよ開催されます!
総体の開催に先駆け、阿南光高校では昨日、令和8年度徳島県総体壮行会が行われました。
壮行会では、県総体に出場する部活動の選手たちが、熱い抱負を述べました。
織野校長先生からは、「心は熱く、頭は冷静に」のアドバイスとともに、日々支えてくださった先生や保護者の方への感謝も忘れないように、全力でプレーしてほしい、と選手たち激励の言葉が送られました!
また、中川輝空生徒会長からは、日々練習に打ち込む皆さんの姿はとてもかっこよく、一人一人が本校の誇りであるということや、プレッシャーが大きく緊張することももあると思うがミスを恐れず頑張ってほしい、とエールが送られました!
そして、男子ソフトテニス部主将の八百原祐統君をはじめ、各部代表生徒による選手宣誓が行われ、選手たちの気持ちが県総体に向け一つになりました!
最後に、バドミントン部主将の濱田蒼君が選手代表お礼の言葉を述べて、壮行会は終了しました。
県総体は5月30日より順次開催予定です。
皆さんも是非、応援よろしくお願いいたします!!!
令和8年度「いのちの大切さを学ぶ教室」 ~大地の花束~ 渡邉明弘さん
2026年4月15日 12時50分 [生徒課]4月14日火曜日、1年次生を対象として、徳島被害者支援センターの「いのちの大切さを学ぶ教室」が実施されました。昨年度に2,3年生にもお話していただいた愛媛県在住の渡邉明弘さんに「大地の花束」という演題で講演して頂きました。
渡邉さんは2014年12月、長男で高校1年生だった大地さんを交通事故で亡くされました。信号のない横断歩道を自転車で横断していた大地さんは木材を満載した4トントラックにはねられ頭を強打し、病院に搬送されましたが意識を取り戻すことなく5時間後に息を引き取りました。この事故の9ヶ月前にも女子高校生が亡くなる事故があり、愛媛県では高校生のヘルメット着用義務化が決定されました。よく、愛媛県はヘルメット着用率が全国1位と報道されますが、そのきっかけにはとても悲しい出来事があったのでした。
今回の渡邉さんのお話は、自転車で事故が起こった場合、具体的にどのような状態で頭を打つことになるかやヘルメットのあごひもの重要性などを簡単な模型(モップを人体に見立てた模型)を使ってわかりやすく説明してくれました。他にも横断歩道では左手を挙げて車にSTOPの意思表示をすることや、車のハザードコミュニケーションなど事故を食い止めるために車と人が何をするべきか考える機会を与えてくれました。
阿南光高校ではヘルメット着用が当たり前の学校になり事故で悲しい思いをする人がなくなるよう願って、今後も活動して参ります。
渡邉さんの講演内容は大阪府警の公式YouTUBEや徳島県警の公式YouTUBEでもご覧になれます。
ヘルメット 交通安全 いのちの大切さを学ぶ教室部活動紹介
2026年4月14日 14時21分 [特別活動課]
令和8年4月14日3・4限目にて、各部活動の代表生徒による部活動紹介を実施しました。運動部、文化部合わせて30の多彩な部活動が活動内容や魅力などを分かりやすく紹介し、新入生は熱心に耳を傾けていました。実演や作品の展示なども行われ、各部の特色が伝わる有意義な時間となりました。新入生が自分に合った部活動を見つけるきっかけとなることを期待しています。
3学期終業式・離任式を行いました。
2026年3月24日 11時59分 [教務課]3学期終業式と離任式を行いました。
学校長の訓話では、「一年間を振り返る節目として、自らの成長や課題を見つめ直してほしい」との話がありました。竹が節を持つことで、しなやかさと強さを兼ね備え成長していくように、人も節目を大切にすることで、次の成長へとつながっていくと述べられました。また、第98回センバツ高等学校野球大会において、「All Anan」の姿が多くの人に感動を与えたことに触れ、選手一人ひとりの努力だけでなく、応援してくれた人々、地域、OBとのつながりが大きな力となっていることを強調されました。最後に、努力する人を応援し、人から応援される存在であろうとする心構えこそが、今まさに刻まれている一生の「節」を形づくっていくのだと締めくくられました。
離任式では、本校の教育活動に尽力され、生徒一人ひとりを温かく導いてこられた先生方との別れの式となりました。離任される先生方からは、生徒への励ましの言葉や思い出が語られ、生徒たちは感謝の気持ちを胸に真剣に耳を傾けていました。代表生徒による花束贈呈と感謝の言葉では、これまでの感謝と惜別の思いが込められました。先生方の新たな場所でのご活躍を心よりお祈りします。
【第98回選抜高等学校野球大会】選手たちの意気込みを紹介します!
2026年3月17日 09時38分 [特別活動課]本校硬式野球部は、3月19日より始まる「第98回選抜高等学校野球大会」に出場します。
初戦は、大会初日(3月19日)の第2試合目、対戦校は愛知の中京大中京高校です。強豪校ですが、阿南光高校の選手たちが自分たちの力を発揮できれば、勝利がぐっと近づくでしょう。
今日は、そんな阿南光高校硬式野球部の選手たちに、大会に向けた意気込みを書いてもらいました。
選手たちの熱い気持ちをご覧ください!
選手たち各々が、熱い気持ちを持って大会に臨みます!
また、ここでは紹介されませんが、他の選手たちやマネージャーの皆さんも、強い思いを持って大会に参加します!
応援よろしくお願いします!
硬式野球部,特別活動課阿南光高校応援団の全体練習
2026年3月16日 18時43分 [総務課]3月16日放課後、阿南光高校応援団の全体練習を行いました。
事前練習を重ねている応援リーダーのメンバーが中心となり、全体をリードしながら練習を進めました。
短時間ではありましたが、応援団が一つにまとまるための大切な時間となりました。
初戦の19日まで残り3日。
一人ひとりが最高の応援ができるよう、万全の準備を進めていきます。
第98回選抜高校野球大会応援団練習
2026年3月11日 15時48分 [総務課]3月11日の放課後、第98回選抜高校野球大会に向けた応援団練習を行いました。
これまでは応援団のみで練習していましたが、今日は初めて音楽部と合同での練習となりました。
本番さながらの雰囲気の中で取り組むことができ、充実した練習になったと思います。
試合まで残り約1週間、より良い応援が届けられるよう、引き続き練習を重ねていきます。
機械ロボットシステム科工場見学
2026年2月26日 10時00分 [企画・広報課]令和8年2月25日(水)機械ロボットシステム科の1年生が兵庫県淡路市のミツ精機株式会社
の工場見学に出かけました。まずはじめに郡家工場でユーモアたっぷりの会社説明を受けた後、
2班に分かれて工場内を見学しました。次に多賀工場を見学し「翼の広場」に展示されている
機体のコックピットに搭乗して記念撮影をしたり、展示品に触れたりして、それぞれが楽しい
ひとときを過ごしました。工場内の様子を写真に収めることは出来ませんでしたが、社員の皆
さんが一心不乱に作業している姿や、巨大な工作機械や3次元計測器が整然と並び稼働してい
る様子、ルーペ片手に研磨仕上げしている人の傍らで「お蝶夫人」と呼ばれるロボットが人間
に負けじと懸命に研磨作業している姿など、数え切れないほどの驚きが生徒の心に深く刻まれ
ていることと思われます。
このような素晴らしい機会を与えていただいた三津千久磨社長をはじめ、懇切丁寧に工場を
案内してくださった社員の皆様にこの場をお借りして深く感謝申し上げます。
2月の全校集会と表彰伝達式を行いました。
2026年2月4日 17時05分 [教務課]2月の全校集会と表彰伝達式を行いました。
立春を迎え、校内にも少しずつ春の気配が感じられるようになりました。本日の全校集会では、学校長からこれからの学校を担う1・2年次生へ向けて、温かく力強いお話がありました。
はじめに、現在イタリア・ミラノで開催されている冬季オリンピックが紹介され、「スポーツには言語を超えた戦いと感動がある」と語られました。世界中の選手たちが努力し、国境を越えて互いを讃え合う姿は、私たちに多くの学びをもたらしてくれるというお話でした。
続いて、本校が春の高校野球選抜大会へ出場することに触れられました。地域の方々やOBから寄せられる祝福の言葉が紹介され、「私たちは本当に多くの方々に応援され、支えられている」との思いが述べられました。学校長は、「その期待や信頼を裏切らないよう、一人一人ができる努力を続けてほしい」と呼びかけられました。
さらに、仲間の活躍が“生きる勇気や力を与えてくれる存在である”ことにも触れ、「互いを認め合い、高め合う姿こそ学校の力になる」と励ましの言葉が贈られました。
最後に、「一人一人が自覚を持ち、学校全体が一つになって、新しい歴史をつくっていこう」との力強いメッセージで締めくくられ、1・2年次生に向けた大きな期待が感じられる訓話となりました。