学校行事
3学期の始業式を行いました。
学校長の訓話では、「一年の計は元旦にあり」という言葉から、「元旦」と「元日」の違いを説明し、「一年後の自分はどのようになっているのか」という問いかけをされました。計画は立てるだけではなく、目標の姿と今の現状の「差」をどのように埋めていくのかを考え、これからの未来に繋がる一つ一つの選択を大切にしていくことを語られました。各学年に向けて「自分が何を大事にしなければならないのか」、「結果が出るまで粘り強く継続すること」、「土台を作る大事な時期であること」を述べられ、2026年も一人一人が成長できる年になるよう、阿南光高校を盛り上げていこうと締められました。
また、新年初めての校歌斉唱は体育館に大きく響き渡りました。
気持ち新たに3学期も頑張っていきましょう!

始業式
3学期始業式
学校行事
令和7年12月23日(火)、本校体育館にて2学期終業式と表彰伝達式を行いました。
表彰伝達式では、各種大会で優秀な成績を収めた生徒へ賞状が授与され、会場は温かい拍手に包まれました。スポーツ、文化活動、資格、勉学など、さまざまな分野で生徒たちが活躍しており、努力の成果を称える素晴らしい時間となりました。
終業式の学校長の訓話では、2学期始業式の「バナナの根」の話を例に、体育祭や文化祭、あらたのマルシェなどたくさんのイベントを達成した2学期の頑張りや踏ん張りが、私たち自身を内側から支えてくれる「根」となること、また、目の前の課題を一つ一つ成し遂げ、その積み重ねが目標の達成に繋がっていることを語られました。そして、①自分が発する言葉を立ち止まってよく考えること、②阿南光高校には多くのファンがいること、③いのちを大切にし安全に過ごすこと、の3点を約束事とし、2学期に広げた「根」を3学期でもっと深く強くしていきましょうと結ばれました。
有意義な冬休みを過ごし、また年明けの令和8年1月8日(木)に元気に会いましょう!
終業式
2学期終業式
表彰伝達式
2025年12月18日 09時19分
[Web管理者]
学校行事
命を守る自転車ヘルメット着用の大切さを伝えるため、教職員、保護者、生徒に向けて講演をして頂きました。
講師 渡邉 明弘さん(愛媛県)
演題「大地の花束」
愛媛県は高校生のヘルメット着用が義務化されています。しかし、その道のりは、とてもとてもつらい高校生の2件の事故があり、2人の高校生が亡くなりました。
2014年12月1日、渡邉さんの長男、「大地」さんは帰宅途中、横断歩道を自転車で渡っていたところ、木材を積載したトラックにはねられ、意識を取り戻すことなく病院で亡くなりました。ヘルメットは着用していなかったそうです。
渡邉明弘さんからのことば
「私たちが15年間大切に育ててきた命が、事故が起きてたった5時間で終わってしまいました。万が一、交通事故に遭って頭を打ったときには、ヘルメットが割れて犠牲になり、大切な命を守ってくれます。交通事故は一瞬にして家族の平和を奪っていきます。そのことを忘れないでください」
渡邉さんは、まず大人が交通安全の意識を高めること、また交通事故でつらい思いをする人が一人でも少なくなることを願って講演されています。
愛媛県で高校生のヘルメット着用が義務化されて以降、大地さんと同じ高校に通う女子高校生が交差点を自転車で横断中、トラックにはねられる事故が発生しました。病院に運ばれましたがヘルメットを被っていたおかげで命に別状はありませんでした。被っていたヘルメットが割れ、身代わりになってくれたそうです。(最下部にNHKニュースアーカイブのアドレスを貼ってあります。)
渡邉さんは、自転車ヘルメット着用の重要性の他、 ①横断時における左手を斜め前に差し出す手の上げ方、(右手を挙げると右手が歩行者自身の死角をつくる場合がある)②横断歩道手前で停止する場合のハザードコミュニケーション(止まるまで) ③自動車と歩行者・自転車への新たなコミュケーション技術の提案等もお話してくれました。
講演後の生徒の感想には、「ヘルメット着用の重要性が自分のこととして感じれた。」「自分もヘルメットを買ってもらいます。」や「気恥ずかしさやダサいなどの気持ちは捨ててヘルメットを被ろうと思った。」など真剣に自分のこととして捉えている内容が多くありました。
渡邉さんの講演内容は、愛媛県警、徳島県警、大阪府警の公式YouTubeでご覧になれます。
講演に関するお問い合わせは「徳島県被害者支援センター」「徳島県警交通企画部」にお問い合わせください。
NHKニュースアーカイブ
※NHK ONEの登録が必要です。
交通安全、ヘルメット着用、交通事故防止
2025年11月20日 15時15分
[企画・広報課]
学校行事
11月29日(土)午前10時~11時、阿南光高校宝田キャンパスの体育館2階
におきまして高大連携講演会を開催致します。
昨年の鳥人間、およびロケットプロジェクトに引き続き2回目の講演会となります。
一般入場も可能となっておりますので皆様お誘い合わせの上、是非ご来校ください。
講演1 「徳島でしかできない挑戦」 ~徳島に初の電車を~
徳島大学阿波電鉄プロジェクト 理工学部3年 井口歌穂さん
講演2 「未来へつなぐ燃費1000km/ℓの夢」
徳島大学エコランプロジェクト 理工学部3年 小若駿斗さん
あらたのマルシェ,高大連携講演会
2025年11月13日 13時23分
[企画・広報課]
学校行事
11月29日(土)本校新野キャンパスにおいてあらたのマルシェを開催します。ぜひお越しください。


あらたのマルシェ
学校行事
11月の全校集会と表彰伝達式を行いました。
表彰伝達式では、運動部・文化部の部活動以外にも、学業などの分野での表彰もいただきました。生徒の日々の重ねてきた努力の成果が認められ、温かい拍手に包まれました。
仲野教頭先生の訓話では、表彰の激励とともに、「段取り八分、仕事二分」という言葉を用いて、進路実現に向けた訓話をいただきました。準備をすることと計画を立てることがよりよい進路実現に繋がるとして、目標を持つこと、反省すること、そして振り返ることの大切さを語られました。
また、生活委員から、選ばれたいじめに関する標語の発表がありました。「いじめを許さない」という強い思いが込められており、全校生徒がいじめのない学校づくりに向けて意識を高め、互いに支え合いながら取り組んでいきます。


全校集会
表彰伝達式
学校行事
10月の全校集会と表彰伝達式を行いました。
校長先生の訓話では、表彰の激励とともに、秋を「学びと活動の季節」と位置づけ、体育祭をはじめとした行事や仲間とのつながりを大切にしてほしいと、生徒たちに励ましの言葉が送られました。
また、安全教育の一環として9月の学校安全の日に実施した「ホームルーム対抗ヘルメット着用コンテスト」の結果をもとに、着用率の低さに課題を感じていることを共有されました。校長先生はご自身のヘルメットを実際に着用され、「ヘルメットは自分の命と未来を守るもの」として、生徒たちにその重要性を強く呼びかけました。通学時のヘルメット着用を社会に出るための第一歩と位置づけ、生徒一人ひとりに「安全を選ぶ力」を育み、未来を守る選択としてヘルメットを着用してほしいという思いを語られました。
今後も学校では、安全と将来を見据えた指導を継続してまいります。保護者の皆様にも、ご家庭での声かけをぜひお願いいたします。


全校集会
表彰伝達式
学校行事
2学期の始業式とALTの新任式を各教室へオンラインで配信しました。
ALTとして新しく来られたベサニー先生は日本語と英語で自己紹介をしてくれました。これから学びの時間を共有できることが楽しみです。Welcome to Anan Hikari High School!✨
表彰伝達式では、運動部・文化部を問わず、多くの表彰をいただきました。生徒たちの日々の努力が形となって表れています。
始業式の校長先生からの訓話では、本日9月1日が「防災の日」であり、関東大震災の教訓を忘れず、日頃から備えることの大切さに触れられました。寺田寅彦の「天災は忘れた頃にやって来る」という言葉を紹介し、防災は日々の小さな積み重ねであり、自分や周囲の命を守る力になることを強調されました。
また、春に訪れた熱帯果樹温室でのバナナの栽培の話を例に、人間が大きく成長するには「根」をしっかり張ることが大切だと説かれました。「根」とは「基礎学力」や「人間力」といった、見えにくいけれど自分を支える大切な力です。
2学期は、一年で最も長く、自分を成長させる大切な時期です。防災と学びの両方において、日々の積み重ねが未来をつくることを心に刻み、「未来に向けて大きな根を張る学期にしてほしい」と結ばれました。
夏休みが終わり、フレッシュな気持ちで始業式を迎えたことと思います。2学期も頑張りましょう。


全校集会
表彰伝達式
始業式
新任式
防災の日