学校行事
4月14日火曜日、1年次生を対象として、徳島被害者支援センターの「いのちの大切さを学ぶ教室」が実施されました。昨年度に2,3年生にもお話していただいた愛媛県在住の渡邉明弘さんに「大地の花束」という演題で講演して頂きました。
渡邉さんは2014年12月、長男で高校1年生だった大地さんを交通事故で亡くされました。信号のない横断歩道を自転車で横断していた大地さんは木材を満載した4トントラックにはねられ頭を強打し、病院に搬送されましたが意識を取り戻すことなく5時間後に息を引き取りました。この事故の9ヶ月前にも女子高校生が亡くなる事故があり、愛媛県では高校生のヘルメット着用義務化が決定されました。よく、愛媛県はヘルメット着用率が全国1位と報道されますが、そのきっかけにはとても悲しい出来事があったのでした。
今回の渡邉さんのお話は、自転車で事故が起こった場合、具体的にどのような状態で頭を打つことになるかやヘルメットのあごひもの重要性などを簡単な模型(モップを人体に見立てた模型)を使ってわかりやすく説明してくれました。他にも横断歩道では左手を挙げて車にSTOPの意思表示をすることや、車のハザードコミュニケーションなど事故を食い止めるために車と人が何をするべきか考える機会を与えてくれました。
阿南光高校ではヘルメット着用が当たり前の学校になり事故で悲しい思いをする人がなくなるよう願って、今後も活動して参ります。
渡邉さんの講演内容は大阪府警の公式YouTUBEや徳島県警の公式YouTUBEでもご覧になれます。
ヘルメット 交通安全 いのちの大切さを学ぶ教室
2026年4月14日 14時21分
[特別活動課]
学校行事

令和8年4月14日3・4限目にて、各部活動の代表生徒による部活動紹介を実施しました。運動部、文化部合わせて30の多彩な部活動が活動内容や魅力などを分かりやすく紹介し、新入生は熱心に耳を傾けていました。実演や作品の展示なども行われ、各部の特色が伝わる有意義な時間となりました。新入生が自分に合った部活動を見つけるきっかけとなることを期待しています。
学校行事
3学期終業式と離任式を行いました。
学校長の訓話では、「一年間を振り返る節目として、自らの成長や課題を見つめ直してほしい」との話がありました。竹が節を持つことで、しなやかさと強さを兼ね備え成長していくように、人も節目を大切にすることで、次の成長へとつながっていくと述べられました。また、第98回センバツ高等学校野球大会において、「All Anan」の姿が多くの人に感動を与えたことに触れ、選手一人ひとりの努力だけでなく、応援してくれた人々、地域、OBとのつながりが大きな力となっていることを強調されました。最後に、努力する人を応援し、人から応援される存在であろうとする心構えこそが、今まさに刻まれている一生の「節」を形づくっていくのだと締めくくられました。
離任式では、本校の教育活動に尽力され、生徒一人ひとりを温かく導いてこられた先生方との別れの式となりました。離任される先生方からは、生徒への励ましの言葉や思い出が語られ、生徒たちは感謝の気持ちを胸に真剣に耳を傾けていました。代表生徒による花束贈呈と感謝の言葉では、これまでの感謝と惜別の思いが込められました。先生方の新たな場所でのご活躍を心よりお祈りします。
令和7年度の教育活動を進めるにあたり、皆様には日頃より本校の教育方針にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。今後も生徒一人ひとりの成長を支えるため、教職員一同努めてまいりますので、引き続き本校教育へのご支援をお願いいたします。
終業式
3学期終業式
表彰伝達式
離任式
2026年3月17日 09時38分
[特別活動課]
学校行事
学校行事
3月16日放課後、阿南光高校応援団の全体練習を行いました。
事前練習を重ねている応援リーダーのメンバーが中心となり、全体をリードしながら練習を進めました。
短時間ではありましたが、応援団が一つにまとまるための大切な時間となりました。
初戦の19日まで残り3日。
一人ひとりが最高の応援ができるよう、万全の準備を進めていきます。


第98回選抜高校野球大会
応援団練習
2026年2月26日 10時00分
[企画・広報課]
学校行事
令和8年2月25日(水)機械ロボットシステム科の1年生が兵庫県淡路市のミツ精機株式会社
の工場見学に出かけました。まずはじめに郡家工場でユーモアたっぷりの会社説明を受けた後、
2班に分かれて工場内を見学しました。次に多賀工場を見学し「翼の広場」に展示されている
機体のコックピットに搭乗して記念撮影をしたり、展示品に触れたりして、それぞれが楽しい
ひとときを過ごしました。工場内の様子を写真に収めることは出来ませんでしたが、社員の皆
さんが一心不乱に作業している姿や、巨大な工作機械や3次元計測器が整然と並び稼働してい
る様子、ルーペ片手に研磨仕上げしている人の傍らで「お蝶夫人」と呼ばれるロボットが人間
に負けじと懸命に研磨作業している姿など、数え切れないほどの驚きが生徒の心に深く刻まれ
ていることと思われます。
このような素晴らしい機会を与えていただいた三津千久磨社長をはじめ、懇切丁寧に工場を
案内してくださった社員の皆様にこの場をお借りして深く感謝申し上げます。

機械ロボットシステム科
学校行事
2月の全校集会と表彰伝達式を行いました。
立春を迎え、校内にも少しずつ春の気配が感じられるようになりました。本日の全校集会では、学校長からこれからの学校を担う1・2年次生へ向けて、温かく力強いお話がありました。
はじめに、現在イタリア・ミラノで開催されている冬季オリンピックが紹介され、「スポーツには言語を超えた戦いと感動がある」と語られました。世界中の選手たちが努力し、国境を越えて互いを讃え合う姿は、私たちに多くの学びをもたらしてくれるというお話でした。
続いて、本校が春の高校野球選抜大会へ出場することに触れられました。地域の方々やOBから寄せられる祝福の言葉が紹介され、「私たちは本当に多くの方々に応援され、支えられている」との思いが述べられました。学校長は、「その期待や信頼を裏切らないよう、一人一人ができる努力を続けてほしい」と呼びかけられました。
さらに、仲間の活躍が“生きる勇気や力を与えてくれる存在である”ことにも触れ、「互いを認め合い、高め合う姿こそ学校の力になる」と励ましの言葉が贈られました。
最後に、「一人一人が自覚を持ち、学校全体が一つになって、新しい歴史をつくっていこう」との力強いメッセージで締めくくられ、1・2年次生に向けた大きな期待が感じられる訓話となりました。
全校集会
表彰伝達式
学校行事
3学期の始業式を行いました。
学校長の訓話では、「一年の計は元旦にあり」という言葉から、「元旦」と「元日」の違いを説明し、「一年後の自分はどのようになっているのか」という問いかけをされました。計画は立てるだけではなく、目標の姿と今の現状の「差」をどのように埋めていくのかを考え、これからの未来に繋がる一つ一つの選択を大切にしていくことを語られました。各学年に向けて「自分が何を大事にしなければならないのか」、「結果が出るまで粘り強く継続すること」、「土台を作る大事な時期であること」を述べられ、2026年も一人一人が成長できる年になるよう、阿南光高校を盛り上げていこうと締められました。
また、新年初めての校歌斉唱は体育館に大きく響き渡りました。
気持ち新たに3学期も頑張っていきましょう!

始業式
3学期始業式
学校行事
令和7年12月23日(火)、本校体育館にて2学期終業式と表彰伝達式を行いました。
表彰伝達式では、各種大会で優秀な成績を収めた生徒へ賞状が授与され、会場は温かい拍手に包まれました。スポーツ、文化活動、資格、勉学など、さまざまな分野で生徒たちが活躍しており、努力の成果を称える素晴らしい時間となりました。
終業式の学校長の訓話では、2学期始業式の「バナナの根」の話を例に、体育祭や文化祭、あらたのマルシェなどたくさんのイベントを達成した2学期の頑張りや踏ん張りが、私たち自身を内側から支えてくれる「根」となること、また、目の前の課題を一つ一つ成し遂げ、その積み重ねが目標の達成に繋がっていることを語られました。そして、①自分が発する言葉を立ち止まってよく考えること、②阿南光高校には多くのファンがいること、③いのちを大切にし安全に過ごすこと、の3点を約束事とし、2学期に広げた「根」を3学期でもっと深く強くしていきましょうと結ばれました。
有意義な冬休みを過ごし、また年明けの令和8年1月8日(木)に元気に会いましょう!
終業式
2学期終業式
表彰伝達式