令和7年度 進路セミナー(卒業生を迎えて)
2026年3月27日 10時00分 [就職課]昨年3月に卒業されたOB・OGの方々をお迎えし、進路セミナーを開催しました。
社会人としてのご経験や、進路決定に向けたアドバイスなどをお話いただき、働くことの意義や進路選択について考える良い機会となりました。
【講師】
日新電機株式会社 湊川 蓮 氏
四電ビジネス株式会社 天羽 隼 氏
株式会社一条工務店 宮本 羽雪 氏
徳島医療福祉専門学校 理学療法学科 岸本 晄輝 氏
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徳島県立阿南光高等学校 公式Webサイト |
校訓 進取・創造・協働 ~地域の未来を創造する~ |
昨年3月に卒業されたOB・OGの方々をお迎えし、進路セミナーを開催しました。
社会人としてのご経験や、進路決定に向けたアドバイスなどをお話いただき、働くことの意義や進路選択について考える良い機会となりました。
【講師】
日新電機株式会社 湊川 蓮 氏
四電ビジネス株式会社 天羽 隼 氏
株式会社一条工務店 宮本 羽雪 氏
徳島医療福祉専門学校 理学療法学科 岸本 晄輝 氏
期 日:令和8年3月13日(金)
会 場:本校多目的ホール
主 催:株式会社ジオダイナミック 大阪支店
参加者:都市環境システム科1・2年次生47名
大阪府の株式会社ジオダイナミック大阪支店様にお越し頂き、都市環境システム科1、2年次生47名を対象に基礎工事の施工体制や施工管理の仕事について説明していただきました。
業務内容について理解を深めるとともに、若手社員の方から仕事のやりがいやプライベートについてお話いただき、有意義な時間となりました。
進路選択を控えた在校生にとって大変参考になりました。
3学期終業式と離任式を行いました。
学校長の訓話では、「一年間を振り返る節目として、自らの成長や課題を見つめ直してほしい」との話がありました。竹が節を持つことで、しなやかさと強さを兼ね備え成長していくように、人も節目を大切にすることで、次の成長へとつながっていくと述べられました。また、第98回センバツ高等学校野球大会において、「All Anan」の姿が多くの人に感動を与えたことに触れ、選手一人ひとりの努力だけでなく、応援してくれた人々、地域、OBとのつながりが大きな力となっていることを強調されました。最後に、努力する人を応援し、人から応援される存在であろうとする心構えこそが、今まさに刻まれている一生の「節」を形づくっていくのだと締めくくられました。
離任式では、本校の教育活動に尽力され、生徒一人ひとりを温かく導いてこられた先生方との別れの式となりました。離任される先生方からは、生徒への励ましの言葉や思い出が語られ、生徒たちは感謝の気持ちを胸に真剣に耳を傾けていました。代表生徒による花束贈呈と感謝の言葉では、これまでの感謝と惜別の思いが込められました。先生方の新たな場所でのご活躍を心よりお祈りします。
本校硬式野球部は、3月19日より始まる「第98回選抜高等学校野球大会」に出場します。
初戦は、大会初日(3月19日)の第2試合目、対戦校は愛知の中京大中京高校です。強豪校ですが、阿南光高校の選手たちが自分たちの力を発揮できれば、勝利がぐっと近づくでしょう。
今日は、そんな阿南光高校硬式野球部の選手たちに、大会に向けた意気込みを書いてもらいました。
選手たちの熱い気持ちをご覧ください!
選手たち各々が、熱い気持ちを持って大会に臨みます!
また、ここでは紹介されませんが、他の選手たちやマネージャーの皆さんも、強い思いを持って大会に参加します!
応援よろしくお願いします!
硬式野球部,特別活動課3月16日放課後、阿南光高校応援団の全体練習を行いました。
事前練習を重ねている応援リーダーのメンバーが中心となり、全体をリードしながら練習を進めました。
短時間ではありましたが、応援団が一つにまとまるための大切な時間となりました。
初戦の19日まで残り3日。
一人ひとりが最高の応援ができるよう、万全の準備を進めていきます。
3月11日の放課後、第98回選抜高校野球大会に向けた応援団練習を行いました。
これまでは応援団のみで練習していましたが、今日は初めて音楽部と合同での練習となりました。
本番さながらの雰囲気の中で取り組むことができ、充実した練習になったと思います。
試合まで残り約1週間、より良い応援が届けられるよう、引き続き練習を重ねていきます。
令和8年2月25日(水)機械ロボットシステム科の1年生が兵庫県淡路市のミツ精機株式会社
の工場見学に出かけました。まずはじめに郡家工場でユーモアたっぷりの会社説明を受けた後、
2班に分かれて工場内を見学しました。次に多賀工場を見学し「翼の広場」に展示されている
機体のコックピットに搭乗して記念撮影をしたり、展示品に触れたりして、それぞれが楽しい
ひとときを過ごしました。工場内の様子を写真に収めることは出来ませんでしたが、社員の皆
さんが一心不乱に作業している姿や、巨大な工作機械や3次元計測器が整然と並び稼働してい
る様子、ルーペ片手に研磨仕上げしている人の傍らで「お蝶夫人」と呼ばれるロボットが人間
に負けじと懸命に研磨作業している姿など、数え切れないほどの驚きが生徒の心に深く刻まれ
ていることと思われます。
このような素晴らしい機会を与えていただいた三津千久磨社長をはじめ、懇切丁寧に工場を
案内してくださった社員の皆様にこの場をお借りして深く感謝申し上げます。
2月の全校集会と表彰伝達式を行いました。
立春を迎え、校内にも少しずつ春の気配が感じられるようになりました。本日の全校集会では、学校長からこれからの学校を担う1・2年次生へ向けて、温かく力強いお話がありました。
はじめに、現在イタリア・ミラノで開催されている冬季オリンピックが紹介され、「スポーツには言語を超えた戦いと感動がある」と語られました。世界中の選手たちが努力し、国境を越えて互いを讃え合う姿は、私たちに多くの学びをもたらしてくれるというお話でした。
続いて、本校が春の高校野球選抜大会へ出場することに触れられました。地域の方々やOBから寄せられる祝福の言葉が紹介され、「私たちは本当に多くの方々に応援され、支えられている」との思いが述べられました。学校長は、「その期待や信頼を裏切らないよう、一人一人ができる努力を続けてほしい」と呼びかけられました。
さらに、仲間の活躍が“生きる勇気や力を与えてくれる存在である”ことにも触れ、「互いを認め合い、高め合う姿こそ学校の力になる」と励ましの言葉が贈られました。
最後に、「一人一人が自覚を持ち、学校全体が一つになって、新しい歴史をつくっていこう」との力強いメッセージで締めくくられ、1・2年次生に向けた大きな期待が感じられる訓話となりました。
3学期の始業式を行いました。
学校長の訓話では、「一年の計は元旦にあり」という言葉から、「元旦」と「元日」の違いを説明し、「一年後の自分はどのようになっているのか」という問いかけをされました。計画は立てるだけではなく、目標の姿と今の現状の「差」をどのように埋めていくのかを考え、これからの未来に繋がる一つ一つの選択を大切にしていくことを語られました。各学年に向けて「自分が何を大事にしなければならないのか」、「結果が出るまで粘り強く継続すること」、「土台を作る大事な時期であること」を述べられ、2026年も一人一人が成長できる年になるよう、阿南光高校を盛り上げていこうと締められました。
また、新年初めての校歌斉唱は体育館に大きく響き渡りました。
気持ち新たに3学期も頑張っていきましょう!
令和7年12月23日(火)、本校体育館にて2学期終業式と表彰伝達式を行いました。
表彰伝達式では、各種大会で優秀な成績を収めた生徒へ賞状が授与され、会場は温かい拍手に包まれました。スポーツ、文化活動、資格、勉学など、さまざまな分野で生徒たちが活躍しており、努力の成果を称える素晴らしい時間となりました。
終業式の学校長の訓話では、2学期始業式の「バナナの根」の話を例に、体育祭や文化祭、あらたのマルシェなどたくさんのイベントを達成した2学期の頑張りや踏ん張りが、私たち自身を内側から支えてくれる「根」となること、また、目の前の課題を一つ一つ成し遂げ、その積み重ねが目標の達成に繋がっていることを語られました。そして、①自分が発する言葉を立ち止まってよく考えること、②阿南光高校には多くのファンがいること、③いのちを大切にし安全に過ごすこと、の3点を約束事とし、2学期に広げた「根」を3学期でもっと深く強くしていきましょうと結ばれました。
有意義な冬休みを過ごし、また年明けの令和8年1月8日(木)に元気に会いましょう!