PTA活動
5月17日(日)PTA並びに体育・文化後援会総会が行われました。
また、授業参観・年次部会・個人面談・系の説明会(1年次産業創造科)・進路説明会(3年次)をあわせて開催いたしましたところ、200名を超える保護者の皆さまに御参加いただきました。教職員一同厚くお礼申し上げます。
PTA総会では、事業報告、決算報告、役員改選、事業計画(案)、予算(案)等を審議していただき、すべての議案が承認されました。
令和8年度もPTA活動への御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

2026年5月15日 09時00分
[特別活動課]
学校行事
みなさん、こんにちは。
本年度も、徳島県総合体育大会がいよいよ開催されます!
総体の開催に先駆け、阿南光高校では昨日、令和8年度徳島県総体壮行会が行われました。

壮行会では、県総体に出場する部活動の選手たちが、熱い抱負を述べました。
織野校長先生からは、「心は熱く、頭は冷静に」のアドバイスとともに、日々支えてくださった先生や保護者の方への感謝も忘れないように、全力でプレーしてほしい、と選手たち激励の言葉が送られました!

また、中川輝空生徒会長からは、日々練習に打ち込む皆さんの姿はとてもかっこよく、一人一人が本校の誇りであるということや、プレッシャーが大きく緊張することももあると思うがミスを恐れず頑張ってほしい、とエールが送られました!

そして、男子ソフトテニス部主将の八百原祐統君をはじめ、各部代表生徒による選手宣誓が行われ、選手たちの気持ちが県総体に向け一つになりました!

最後に、バドミントン部主将の濱田蒼君が選手代表お礼の言葉を述べて、壮行会は終了しました。

県総体は5月30日より順次開催予定です。
皆さんも是非、応援よろしくお願いいたします!!!

総合体育大会
壮行会
生徒会
特別活動課
部活動
学校行事
4月14日火曜日、1年次生を対象として、徳島被害者支援センターの「いのちの大切さを学ぶ教室」が実施されました。昨年度に2,3年生にもお話していただいた愛媛県在住の渡邉明弘さんに「大地の花束」という演題で講演して頂きました。
渡邉さんは2014年12月、長男で高校1年生だった大地さんを交通事故で亡くされました。信号のない横断歩道を自転車で横断していた大地さんは木材を満載した4トントラックにはねられ頭を強打し、病院に搬送されましたが意識を取り戻すことなく5時間後に息を引き取りました。この事故の9ヶ月前にも女子高校生が亡くなる事故があり、愛媛県では高校生のヘルメット着用義務化が決定されました。よく、愛媛県はヘルメット着用率が全国1位と報道されますが、そのきっかけにはとても悲しい出来事があったのでした。
今回の渡邉さんのお話は、自転車で事故が起こった場合、具体的にどのような状態で頭を打つことになるかやヘルメットのあごひもの重要性などを簡単な模型(モップを人体に見立てた模型)を使ってわかりやすく説明してくれました。他にも横断歩道では左手を挙げて車にSTOPの意思表示をすることや、車のハザードコミュニケーションなど事故を食い止めるために車と人が何をするべきか考える機会を与えてくれました。
阿南光高校ではヘルメット着用が当たり前の学校になり事故で悲しい思いをする人がなくなるよう願って、今後も活動して参ります。
渡邉さんの講演内容は大阪府警の公式YouTUBEや徳島県警の公式YouTUBEでもご覧になれます。
ヘルメット 交通安全 いのちの大切さを学ぶ教室
2026年4月14日 14時21分
[特別活動課]
学校行事

令和8年4月14日3・4限目にて、各部活動の代表生徒による部活動紹介を実施しました。運動部、文化部合わせて30の多彩な部活動が活動内容や魅力などを分かりやすく紹介し、新入生は熱心に耳を傾けていました。実演や作品の展示なども行われ、各部の特色が伝わる有意義な時間となりました。新入生が自分に合った部活動を見つけるきっかけとなることを期待しています。
2026年4月12日 07時35分
[特別活動課]


4月9日(木) 新入生と2、3年生による対面式が行われました。
新入生165名は、2、3年生の先輩方の温かい拍手に包まれて体育館へ入場しました。
緊張した面持ちの新入生でしたが、校長先生のお言葉や生徒会長の挨拶により、阿南光校生として頑張るぞという表情になり、引き締まったように思います。
新入生の代表生徒の吉田健琉さんが堂々と「これから文武両道に努め、阿南光校生の一員となる」と決意を述べました。
その後は、今年度初めてとなる実力テストがあり、来週からはオリエンテーションが始まります。
これから少しずつ高校生活に慣れて、数年後には阿南光高校の顔となっていくのが楽しみでなりません。
キャリア教育

昨年3月に卒業されたOB・OGの方々をお迎えし、進路セミナーを開催しました。
社会人としてのご経験や、進路決定に向けたアドバイスなどをお話いただき、働くことの意義や進路選択について考える良い機会となりました。
【講師】
日新電機株式会社 湊川 蓮 氏
四電ビジネス株式会社 天羽 隼 氏
株式会社一条工務店 宮本 羽雪 氏
徳島医療福祉専門学校 理学療法学科 岸本 晄輝 氏
2026年3月26日 10時52分
[都市環境システム科]
キャリア教育
期 日:令和8年3月13日(金)
会 場:本校多目的ホール
主 催:株式会社ジオダイナミック 大阪支店
参加者:都市環境システム科1・2年次生47名

大阪府の株式会社ジオダイナミック大阪支店様にお越し頂き、都市環境システム科1、2年次生47名を対象に基礎工事の施工体制や施工管理の仕事について説明していただきました。
業務内容について理解を深めるとともに、若手社員の方から仕事のやりがいやプライベートについてお話いただき、有意義な時間となりました。
進路選択を控えた在校生にとって大変参考になりました。
学校行事
3学期終業式と離任式を行いました。
学校長の訓話では、「一年間を振り返る節目として、自らの成長や課題を見つめ直してほしい」との話がありました。竹が節を持つことで、しなやかさと強さを兼ね備え成長していくように、人も節目を大切にすることで、次の成長へとつながっていくと述べられました。また、第98回センバツ高等学校野球大会において、「All Anan」の姿が多くの人に感動を与えたことに触れ、選手一人ひとりの努力だけでなく、応援してくれた人々、地域、OBとのつながりが大きな力となっていることを強調されました。最後に、努力する人を応援し、人から応援される存在であろうとする心構えこそが、今まさに刻まれている一生の「節」を形づくっていくのだと締めくくられました。
離任式では、本校の教育活動に尽力され、生徒一人ひとりを温かく導いてこられた先生方との別れの式となりました。離任される先生方からは、生徒への励ましの言葉や思い出が語られ、生徒たちは感謝の気持ちを胸に真剣に耳を傾けていました。代表生徒による花束贈呈と感謝の言葉では、これまでの感謝と惜別の思いが込められました。先生方の新たな場所でのご活躍を心よりお祈りします。
令和7年度の教育活動を進めるにあたり、皆様には日頃より本校の教育方針にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。今後も生徒一人ひとりの成長を支えるため、教職員一同努めてまいりますので、引き続き本校教育へのご支援をお願いいたします。
終業式
3学期終業式
表彰伝達式
離任式
2026年3月17日 09時38分
[特別活動課]
学校行事