令和7年度進学型インターンシップ
2025年11月14日 11時49分 [進学課]令和7年11月13日(木)に四国大学・徳島文理大学への訪問、11月14日(金)に校内体験型研修を行いました。興味のある学部学科の内容を知り、施設設備に触れることによって進路について深く考える機会となりました。
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校訓 進取・創造・協働 ~地域の未来を創造する~ |
令和7年11月13日(木)に四国大学・徳島文理大学への訪問、11月14日(金)に校内体験型研修を行いました。興味のある学部学科の内容を知り、施設設備に触れることによって進路について深く考える機会となりました。
11月29日(土)本校新野キャンパスにおいてあらたのマルシェを開催します。ぜひお越しください。
11月22日(土)阿光祭(文化祭)を開催します。
一般公開での開催です。ぜひお越しください。
令和7年度「高校生の作文コンクール」国土交通大臣賞表彰式
期 日:令和7年10月28日(火)
会 場:国土交通省本省、文京シビックホール 大ホール
主 催:国土交通省、建設産業人材確保・育成推進協議会
受賞者:都市環境システム科2年次 四宮 渚咲 さん
この度、建設産業への想いを綴る「高校生の作文コンクール」において、本科2年次 四宮 渚咲 さんの応募作品が「優秀作選考委員会」での選考の結果、最高位である国土交通大臣賞に選定されました。
10月28日、国土交通省本省において、佐々木 紀 国土交通副大臣より国土交通大臣賞を授与され、午後は文京シビックホールで開催された「優秀施工者国土交通大臣顕彰式典」の会場で受賞作品の朗読を行いました。
「高校生の作文コンクール」は平成25年度から実施され、今回で13回目となり、本県高等学校の建設系学科で学ぶ高校生が最高位の国土交通大臣賞を受賞したのは初めてとなります。
今回の快挙は我々教職員にとりましても至上の喜びと感動であり、本校教育活動の励みとなりました。
本校教職員一同、四宮さんの受賞を心より祝福するとともに、質の高い専門教育を提供できるよう、より一層研鑽に努めてまいります。
11月の全校集会と表彰伝達式を行いました。
表彰伝達式では、運動部・文化部の部活動以外にも、学業などの分野での表彰もいただきました。生徒の日々の重ねてきた努力の成果が認められ、温かい拍手に包まれました。
仲野教頭先生の訓話では、表彰の激励とともに、「段取り八分、仕事二分」という言葉を用いて、進路実現に向けた訓話をいただきました。準備をすることと計画を立てることがよりよい進路実現に繋がるとして、目標を持つこと、反省すること、そして振り返ることの大切さを語られました。
また、生活委員から、選ばれたいじめに関する標語の発表がありました。「いじめを許さない」という強い思いが込められており、全校生徒がいじめのない学校づくりに向けて意識を高め、互いに支え合いながら取り組んでいきます。
期 日:令和7年10月29日(水)
会 場:本校多目的ホール他
主 催:株式会社大竹組
参加者:都市環境システム科1・2年次生48名
内 容:ICT施工の説明、リモートによる現場紹介、卒業生の軌跡紹介
各種体験(重機でGO、ドローン、AR、LIDAR)
株式会社大竹組様のご厚意により、若年者の雇用や建設業界全体の担い手不足解消、土木建設業のイメージアップを目的とした出前授業を開催していただきました。
ICT施工や3次元によるデータ管理など最新の土木技術を学ぶことができ、進路選択の参考になったことかと思われます。
また、本科卒業生によるトーク・ショーもあり、建設業界の理解や関心を深めることができました(^^)
期 日:令和7年9月25日(木)
主 催:徳島県教育委員会、徳島県県土整備部
協 力:一般社団法人徳島県建設業協会 阿南支部
参加者:都市環境システム科1年次生25名
「建設業の担い手確保」に関する取組の一環として、現役で活躍する技術者の皆様にお越しいただきました。
(一社)徳島県建設業協会 青年部 阿南支部長の(有)中川恒組 工事主任 中川椋太 様よりご講演がなされ、グループ毎による意見交換会を実施していただきました。
「社会を支える建設業」をより身近に感じ、進路選択の参考になったかと思います。
期 日:令和7年8月25(月)~27日(水)
会 場:徳島県立阿南光高等学校 新野キャンパス他
主 催:建設業労働災害防止協会徳島県支部
夏季休業中に生徒27名が参加し、特別教育を受講いたしました。
10月の全校集会と表彰伝達式を行いました。
校長先生の訓話では、表彰の激励とともに、秋を「学びと活動の季節」と位置づけ、体育祭をはじめとした行事や仲間とのつながりを大切にしてほしいと、生徒たちに励ましの言葉が送られました。
また、安全教育の一環として9月の学校安全の日に実施した「ホームルーム対抗ヘルメット着用コンテスト」の結果をもとに、着用率の低さに課題を感じていることを共有されました。校長先生はご自身のヘルメットを実際に着用され、「ヘルメットは自分の命と未来を守るもの」として、生徒たちにその重要性を強く呼びかけました。通学時のヘルメット着用を社会に出るための第一歩と位置づけ、生徒一人ひとりに「安全を選ぶ力」を育み、未来を守る選択としてヘルメットを着用してほしいという思いを語られました。
今後も学校では、安全と将来を見据えた指導を継続してまいります。保護者の皆様にも、ご家庭での声かけをぜひお願いいたします。
期 日:令和7年8月25日(月)
会 場:高知県立高知工業高等学校
主 催:四国工業教育研究会
第5位
都市環境システム科3年次生 入江 亮太 君
〃 西岡 大輝 君
〃 八木 悠斗 君
昨年より順位を1つ上げたものの、全国大会出場を果たすことはできませんでした。
次年度に向けて、引き続き測量技術の向上に努めてまいります。